
何が起きたか
しゅーじ氏が「末路診断」を公開。職業・年齢・勤続年数を選ぶと、AIが5年後の3つの「末路」に確率を付ける診断で、結果ページは174枚。
なぜ重要か
サイト全体を訪問前から作り切っておくため、公開後は固定ページと画像を配信するだけで済み、サーバー代がかからない。結果はすべて公開前に生成済み。
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すべての結果を事前に作り切る設計が、ゼロコストという主張を可能にしている。AIは診断を組み立てる際に制作者の端末上でのみ使われ、公開されたサイトは静的HTMLと画像しか返さない。文章生成AIに数字を出させなかったため、確率がぶれることもなかった。組み合わせを200以下に抑えてテキスト・画像・ページの量を予測可能にし、完成した診断の結果ページは174枚だとしている。記事では構築中の落とし穴もいくつか挙げている。分岐の確率がほぼ同じ値になったこと、プロンプト内のAIの話題で分岐がAI関連の選択肢に寄ったこと、共有画像が絶対URLを設定するまで表示されなかったことなどだ。制作は半日で終わったが、難しかったのは公開後だと述べている。訪問者は1日28人から48時間で3人に減り、AI Contents Bankへの通過率は13%だった。診断を作ることと人を呼び戻し続けることの差が本当の難しさだとし、対応として結果ページの直下にリンクを追加する改修を挙げている。
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