
何が起きたか
Internet Week 2026の「C12 AI時代のセキュリティインシデント対応 –任せること、担うこと–」で、井出雄介がAIに任せることと人が担うことを整理する。
なぜ重要か
AIによる分析や業務支援が進む中、インシデント対応に携わる人の役割が見えにくくなっている。対応を分解して任せる範囲と担う範囲を整理する試みは、現場の違和感を言語化する手がかりになるとみられる。
こういう要約が、毎朝あなたのメールに届きます。
Internet Weekは1990年代から続くインターネットの技術カンファレンスで、2026年は30回目の開催となる。今年のテーマは「AI時代を生き抜く術(すべ)を学べ」で、ネットワーク運用、セキュリティ、ガバナンス、教育など多分野の専門家が登壇する。
C12の企画担当は三木文夏(ICT-ISAC/NTT東日本)で、AIの活用が進むと運用やインシデント対応の仕事がどう変わるのか、自分たちの役割が見えにくいという問題意識から井出に登壇を依頼した。井出はリスク管理寄りの立場から、インシデントハンドリングを細かく分解し、AIの方が得意な作業は何かを考える。講演では、普段ITの運用に携わる人が自分の仕事と重ねて、情報の活かし方や役割を考えるきっかけを目指す。
業界と使っているAIツールを選ぶと、仕事に関係するニュースが毎朝届きます。
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