
何が起きたか
Superlogical製ではない非公式MODのrexmodは、ローカルのRexにパッチを当て、Last Turn・Uncommitted・Branchの変更を表示し、ファイルをNeovimで開き、行コメントをClaude Code、Codex、OpenCode、Piなどのエージェントに送り返す。
なぜ重要か
プロンプト変更からレビュー、フィードバックまでのループがRexの1ウィンドウで完結し、変更内容を正確に確認してツールを切り替えずにレビュー意見を返せるが、Rexの更新ごとにMODを再適用する必要がある。
誰に効くかApple siliconのMacでRex内のコーディングエージェントを動かすソフトウェア開発者は、同じウィンドウでエージェントの編集をレビューしコメントを返せる。セットアップにはHomebrewが必要で、Codexユーザーは/hooksで一度フックを信頼する必要がある。
こういう要約が、毎朝あなたのメールに届きます。
Rexはすでにコーディングエージェントを実行できるが、その画面自体はターン間でエージェントが変更した内容を記録せず、そのコードをレビューする場所も提供しない。rexmodはこの隙間を埋める。メッセージ送信時とエージェント完了時に作業ツリーをスナップショットするため、パネルはLast TurnをUncommitted、Branch、Filesツリーの隣に表示できる。ファイルをクリックすると、LSP、補完、ライブ診断付きで変更行のNeovimが開き、行または選択範囲でSpace rを押すとレビューコメントを残せる。
コメントはループの後半を担う。ユーザーの次のメッセージに、file:line、コード、メモの短いリストとして添えられるか、パネルのコメントバッジからすぐに送信される。各メモは書き込み先のエージェントペインに紐づくため、マルチエージェントのタブでもメモは正しいエージェントに保持され、パネル下部のエージェント名が切り替えを兼ねる。アーキテクチャはパネル用のSwift dylibと、RexのAPIと通信して状態を.git/rexmodに保持するGo CLIで構成され、インストーラーが弱いロードコマンドを追加してRexにアドホック再署名する。
代償はメンテナンスだ。Rexの更新ごとに再パッチが必要で、Codexユーザーは/hooksで一度フックを信頼する必要があり、OpenCodeはインストール後にプラグインを読み込むため終了が必要だ。同じリポジトリでCodexペインを2つ使うと既知の制限が現れ、メモは誤ったペインに送られず保留のままになる。
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