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大規模言語モデルThe Verge AI掲載日時: 2026年6月14日 1:00

記者がGoogle Geminiを使ってアプリを自作し、庭の手入れ問題を診断してもらったところ、AIが的確なアドバイスを出した一方、アプリ自体の開発には試行錯誤が必要だった。

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記者がGoogle Geminiを使ってアプリを自作し、庭の手入れ問題を診断してもらったところ、AIが的確なアドバイスを出した一方、アプリ自体の開発には試行錯誤が必要だった。

3つのポイント

  1. 何が起きたか

    記者がGoogle AIスタジオでGeminiに長いプロンプトを入力し、数分で庭の手入れを管理するAndroidアプリが生成されました。その後、ユーザーインターフェース(配色や機能)の修正に何度もやり直しが必要でしたが、付属の「植物ドクター」機能(写真をアップロードして植物の病気を診断するAI機能)は初期段階から効果的に機能しました。

  2. なぜ重要か

    従来は専門家(造園業者)に頼っていた庭の診断が、AIチャットボットで即座に詳細な診断報告書と対応項目を得られるようになったことで、所有者が自力で問題に対応するハードルが下がりました。記者はAIの診断をもとに、造園業者が勧めた防草シートと砂利が根を傷めていたことを特定し、実際の庭作業につなげることができました。

  3. 注目点

    一方で、AIが生成したアプリには日付ピッカーが機能しない、作成後にタスクを編集できない、天候データが固定プロファイル方式になっているなど、実世界の使用環境と理論的な設計のズレが複数ありました。記者は実際の利用を通じてこれらを指摘し、修正を依頼する試行錯誤を繰り返すことになりました。

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