
GoogleがChrome向けのAI対話機能「Gemini」(文章理解・生成AI)をオーストラリア、インドネシア、日本、フィリピン、シンガポール、韓国、ベトナムの7ヶ国で提供開始した。日本を除く全国でデスクトップ版とiOS版の両方に対応。
ChromeにGeminiを統合することで、ブラウザ内で直接AIに質問したり文章作成を依頼したりできるようになった。ユーザーは新しいアプリを入れずに、現在使っているブラウザからAI機能にアクセス可能。
日常的にブラウザで調べ物や文章作成をしているビジネスパーソンや学生にとって、検索結果を見るだけでなくAIに直接質問・要約させる選択肢が増えた。特にスマートフォン(iOS)でも利用できるため、移動中の業務が変わる可能性がある。
現在、日本ではデスクトップ版のみの提供。モバイル対応の時期は未発表だが、他の6ヶ国ではすぐに利用開始できる。
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