AIToday
AI関連株・マーケット主要企業のAIニュースAIビジネス・産業Top Companies AI掲載日時: 2026年9月14日 6:30

SCREENとLasertec 20%超増収へ

LINEで送る
SCREENとLasertec 20%超増収へ

3つのポイント

  1. 何が起きたか

    SCREENとLasertecは直近年度に減収減益となったが、今期は20%超の増収を予想。

  2. なぜ重要か

    SCREENの営業利益率は20.2%から21.1%へ上昇、Lasertecは45.7%から43.1%へ低下し、回復の形が異なる。

  3. 注目点

    AI関連の半導体投資需要が装置メーカーに実際に届くかが焦点。SCREENは増収超の増益、Lasertecはその逆の計画。

誰に効くかAI・半導体装置銘柄を追う投資家にとって重要で、SCREENとLasertecがともに回復しつつも速度と利益率の軌道が異なることが分かる。

この記事についてAIに質問する →

こういう要約が、毎朝あなたのメールに届きます。

背景と解説

SCREEN HoldingsとLasertecはともにAI・半導体サプライチェーンに位置するが、担う工程は異なる。SCREENの中核はウェハー洗浄装置で、Lasertecは回路パターンをウェハーに印刷する原版であるフォトマスクを検査する。

両社は、Money Post WEBが3年間のコンセンサス増益率予想に基づいて作成した日本のAI・半導体関連企業ランキングでも近い位置にある。SCREENは17位、Lasertecは15位だった。

両社とも直近年度の減収減益を経て、今期は20%超の増収を見込む。SCREENは利益率を20.2%から21.1%へ引き上げ、Lasertecは45.7%から43.1%への低下を見込む。焦点は、AI関連の半導体投資がこの計画の前提通りに装置メーカーへ届くかどうかだ。

よくある質問
SCREENの直近業績と予想は?
2026年3月期のSCREENは売上高6057億円、営業利益1225億円だった。今期は売上高7430億円、営業利益1565億円を計画し、利益率は21.1%に改善する。
Lasertecの直近業績と予想は?
2026年6月期のLasertecは売上高2305億円、営業利益1053億円だった。今期は売上高2900億円、営業利益1250億円を予想し、利益率は43.1%に低下する。
SCREENとLasertecの事業の違いは?
SCREENの主力はウェハー表面の微細な汚れを除去する半導体洗浄装置。Lasertecは回路パターンをウェハーに転写する原版となるフォトマスクの微細欠陥を検査する装置を作る。
Top Companies AI元記事を読む
LINEで送る

「AI関連株・マーケット」の最新ニュースを、毎朝7時にお届けします

たとえば、いま届くならこの3本です

  • 5,000ドルのAIバスケット、アマゾンに2,500ドルYahoo Finance AI · 3時間前
  • AristaがAIサミットへ、17%割安かTop Companies AI · 6時間前
  • Aristaの97億ドルコミットは18カ月待ちTop Companies AI · 6時間前

AIが要約して、あなたの選んだトピックだけを1日1通。LINE・Email・Slackで届きます。

登録無料・Googleアカウントなら30秒・いつでも解除できますAITodayについて →

AIに質問

この記事についてわからないことをAIに質問できます。Q&Aはこのページに公開され、他の読者も読めます。

関連記事

次の記事へLowe'sのAI推進が評価、Sravan Vadigepalli氏が主導