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大規模言語モデルAIコーディングZenn AI/ML掲載日時: 2026年10月13日 22:00

ShipatonのアプリAI開発 審査待ちでシップできず

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ShipatonのアプリAI開発 審査待ちでシップできず

3つのポイント

  1. 何が起きたか

    RevenueCat主催のShipatonでiPhone向けアプリ「How We Work」をClaude Codeなどと開発したが、App Store審査待ちで2〜3週間止まりシップできなかった。

  2. なぜ重要か

    コードは一行も書かず音声入力だけで開発したが全体で2か月かかり、AI利用が必ずしも短縮につながらない事例とみられる。

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背景と解説

この開発では、コードを書くこと自体はAIの助けでボトルネックにならなかったが、全体では2か月かかった。要件を一覧できるHTMLダッシュボードをClaude Codeに作らせたところ、要件どうしの矛盾が見え、課金モデルとアプリの形が決まっていった。また、AIが古いルールを使わないよう、決まり事と経緯を別ファイルに分け、進捗はGitHub Projectsのカンバンに置いてセッションをまたいで続きがわかるようにした。夜は判断の要らないタスクをループで回し、朝にボードとレポートで判断する流れを作った。App Store申請もasc-mcpというMCP Serverで進め、リポジトリの文脈があったことでAIがほぼ全部やったが、引っかかるときは引っかかるため「やっておくと楽になる」程度の位置づけとしている。一連のテクニックは、要件・進捗・判断の理由をAIに覚えさせるのではなくAIの外に置く点で共通している。

よくある質問
アプリは公開されましたか?
App Storeの審査待ちで2〜3週間止まり、シップできなかった。まだ公開できておらず、次の機会に公開することを目指している。
開発にどれくらいかかりましたか?
全体で2か月ほどかかっており、AIを使ったから早くできたという感じではないという。
コードは手で書きましたか?
コードは一行も書かず、MarkdownもFigmaも手で触っていない。基本的に音声入力で話していた。
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